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スパオリジナル商品

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日本の自然に抱かれた、ホテルスパから生まれたALL THAT SPA ウェルビーイングな時間をおうちでも

ALL THATには、「まるごとすべて」「大好き!」という意味があります。
スパが持つ五感を満たす魅力や、おうちスパの時間を大切にして欲しいという想いを込めて名付けました。

オリジナル商品のはじまり

リゾートスパの水環境を守るために、分解しやすい天然素材100%のバスアメニティをスパのシャワーブース用に作りました。使用したお客様から、売って欲しいとのご要望が続き、持ち帰り用に個包装のものを作りました。ロゴも何もなく、“SHAMPOO”と書かれた印刷ラベルが貼られた素朴なものをお土産用に。アトピーのお子様でも使えたからと、50ml入りの小さなものを何十本も希望なさる方や問い合わせが増え、ようやく印刷したボトル入りの販売を始めました。それがALL THAT SPAのスタートです。

日本人に合ったテクスチャーや香り

スパのトリートメントには、海外のスパブランドやアロマブランドの製品を使うことが多いのですが、時折、香りが強すぎる、粒子が大きすぎて痛い、などのお声をいただくことがあります。香りや刺激が苦手なゲストのために、安心してトリートメントを受けていただけるプロダクトが欲しい。ゲストのお肌や体調を知るセラピストたちが考え、何度も試し、改良を続けて、オリジナル製品を作りました。セラピストたちの強い想いから始まった取り組みは、今でも歩みを続けています。

日本の精油を取り入れる

「瀬戸内リトリート青凪」のホテルをプロデュースするために、愛媛に滞在していたとき、豊富な柑橘の味わいと、果皮から採取される種々様々な精油に魅了されました。ミカン農家やレモン農家の方々が、貿易自由化に翻弄されながらも、山の傾斜面で柑橘栽培を続け、果汁と果皮を活かす取り組みをなさっていることを知り、この精油を取り入れたいと考えるようになりました。北海道のラベンダーや薄荷、九州のネロリやバラ、そして四国の文旦や柚子、沖縄の月桃など、それまで出会いのあった作り手さんの精油も取り入れました。

環境保護としての日本産精油活用

日本の自然環境からは、森林系の精油と柑橘系の精油がもたらされます。その種類も質も世界に誇れる高いレベルです。人の手が入り産業になることで、森林や傾斜畑の土壌が守られます。そのことを実感したのは、広島の豪雨災害の年でした。レモンの出荷が止まり、取引先も無くなってしまい困っている、このままでは耕作放棄地が増えてしまう、との相談を受けました。まとまった量の加工品を安定的に消費できるホテル向けバスアメニティの開発に着手しました。プロジェクトにご賛同いただき、Setouchi Citrusシリーズのアメニティをグランドプリンスホテル広島様、瀬戸内リトリート青凪様、由布院玉の湯様、フォレスト・イン昭和館様、伊勢志摩ばさら邸様などでご導入いただきました。ホテルでお使いになった方からの要望を受け、ボトルサイズの販売も開始致しました。

「おうちスパ」という考え方

様々なスパのセラピーや化粧品のメソッドを学ぶ中、スパの基本はとてもシンプルなものだと思うようになりました。それは、「ゆるめて めぐらせて おぎなう」ことだけです。ホリスティックトリートメントとしてスパのプログラムを作り、そのままホームケアが出来るように、商品を作りました。それがALLTHAT SPAが提案する「おうちスパ」です。 環境に負荷をかけない自然素材のプロダクトで、心身健やかにお過ごしいただけるだけでなく、日本の環境を守るお手伝いにもなります。「おうち」は、皆さんのご自宅でもあり、日本の森林や畑であり、海でもあり、地球でもあるのです。